【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その7

体の中からキレイに「冷たい飲み物がむくみの原因?!ハト麦茶のススメ」

水は冷たい

体内に入ると、そのことを忘れてしまいがちですが
体内に入っても、水は冷たいのです

体内の冷たい水は、言うまでもなく身体から熱を奪っていきます

ほら、「体の内側から冷えてますね」って言われたことありませんか?
それって
「余分な水分が溜まってますね」て可能性がありますよ
(違う原因の場合もあります)

余分な水分が溜まってる=浮腫む
浮腫みがある人は冷えている傾向があります

じゃあ、どうするか??

ハトムギを取り入れてみましょう!

ハトムギって聞いたことありますか?
私は、中医学や薬膳の勉強をするまであまり意識したことがなかったのですが
ハトムギ茶
これなら聞き覚えがありました!!

面倒くさくない&新しいものを取り入れることに抵抗がない方は、
ハトムギをお粥にしたりスープの具にしたりして食べてもgood
ハトムギって何?
面倒なことは嫌なんだけど?という方は
「ハトムギ茶」を飲みましょう
ハトムギには、緩やかながら身体を冷やしてしまう作用があるので
温かいハトムギ茶にしてくださいね
(ハトムギ茶を淹れる時は有用成分をきちんと摂るために、必ず煮だしてください)

なぜ、冷えを取りたいのに 身体を冷やす作用のあるハトムギがおススメなのか・・・?
とってもお伝えしたいんですが、
すんごく長くなるので、また機会があったらお伝えします(汗)

まだきちんと立証されてないようなので、へぇ~という程度の話ですが
どうやら、ハトムギの外皮に冷えを改善する秘密がありそうだとか・・・
研究が進むのが待ち遠しいです♪
ということは・・・
外皮を含んだハトムギで作った温かいお茶 ならなお良しですね

ハトムギ茶、試してみてね

・・・煮出すとか面倒だ、コーヒーや紅茶などいつもの飲み物から変えたくないという方
ヨクイニンというハトムギの成分を取り出してぎゅっと固めた漢方薬もあります

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue. の おうち中医学セラピスト かさまちえ でした☆


【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その6

簡単耳つぼマッサージ「毎日たった1分、脂肪もむくみもさようなら!」

冬といえば、溜め込む季節

自然の摂理なので、溜め込むこと自体が悪い事ではありませんが
問題は、溜め込む理由

胃腸の働きを整えないまま冬を迎えると、必要のないものを溜め込んでしまいますよ!
必要のないもの=余分な脂肪や水分 を溜め込むことで出る不調の代表的なものが 冷え

「動いたらすぐに汗かくから、自分は冷えとは無縁」と思っていたら大間違いかも?!
その汗、本当に「温度を下げるために」出ていますか??
身体のバランスや機能の調整ができない故に、出てしまう汗 ではありませんか??

夕方、脚に浮腫みがあるなぁ~と感じる方に!
今日から、今から始めて欲しいのが、耳をモミモミ!

「耳ツボダイエット」が大流行したおかげで、
耳ツボ施術の際に「ダイエットのツボ」をリクエストされることが多くあります
そんな時、多くの方がイメージしているのが「飢点」と呼ばれる耳の前にあるツボのようです
(「渇点」の場合もあるようです)

無料素材のイラストですが、
うーん 上手に「ダイエットのツボ」と言われるところを抜き出してます

これらのツボがなぜダイエットにいいかというと、

①脾胃の働きをよくして、消化吸収機能を整える
→不必要な栄養は吸収しないので、溜め込まない・太らない・冷えない!
②メンタルコントロールを助けるので、食欲を正常に保つ
→食べ過ぎないので、脾胃の負担が減り正しく機能する
代謝を上げる
→溜め込んでいるものを燃焼・排出するので、肥満を解消する=冷えを解消する

というわけで、耳をもみます
耳はとても小さな部位ですが、
この小さなところに全身のツボが集約されているといわれています
実際に施術させていただくと、
耳をもむだけで、全身がポカポカしてきたり
身体の中に温かいものを流れるように感じたりして
温まる と感じて頂く方が多くいらっしゃいます

是非、この手軽な耳もみを始めてみてください
暇があればレッツもみもみ♪

ポイントは、耳の前にあるくぼみまでしっかり刺激することです
飢点や渇点は痛みを感じやすいツボなので、強く押すより
じんわりと指の温かさを伝える というイメージで刺激しましょう

冷えを取りたいんだか、脂肪を取りたいんだか・・・
いいのです、その二つは非常に近い位置にいますから♪
どうせだから、両方まとめてアプローチするのがいいですよね♪♪

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cozy blue. の ちえ でした☆

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その5

ふともものツボ「風市」ふうしの秘密「体の中から温める?筋肉を動かして代謝をUP!」

冷えをとるとは、
内側から熱を発生させられる もしくは うまく循環させられる 体質になること

すると・・・
自然に代謝がUP

だから・・・
冷えだけじゃなく、肥満対策もできちゃう!!

そのために 打ってつけの場所があるんです
それが太もも

太ももでつい気になるのはセルライト・・・脂肪の塊ですが
その下には、とっても大きな そして日常生活で動かしやすい筋肉があるんです!

ね?
筋肉の集まり それが太ももなんです

冷えない身体に欠かせないのが、自ら熱を発することができる ということ
熱を発するために、必要なのが 筋肉の動き なのです

太ももの筋肉を動かすために
有名なのがスクワットやウォーキング
四つん這いで片足を胸から後ろに動かすヒップエクステンションなどです

太ももに触って冷たいなーと思う方は、運動で作り出した熱がすぐに外気で冷やされないように
脚が隠れる服がおススメです
ただし、汗をかいたらちゃんと拭くことが重要ですよ

さて
さらに、太もものみならず全身の代謝をUPさせるためのいい方法があるんです
それでこそ おうち中医学!

そのツボとは・・・ 風市(ふうし)

太ももにあります
え、これじゃ分からない?
そりゃそうですよね

探し方はとっても簡単♪

気を付け!の姿勢で、身体の真横に伸ばした腕を沿わせた時に
中指の先が触れるところ です
筋肉の溝が見つけられたらBEST!

ここを ぐ~~っと押す(中指で押すと疲れるので、場所を見つけたら親指で押すのが楽♪)、
またはグリグリと小さく円を描くようにもむといいですよ
このツボも、ゆっくりじっくり 深呼吸しながら
お風呂などで10分くらい刺激するのもいいですし、
一日中 いつでも気が付いた時に押す習慣をつけるとなおヨシ♪です
お灸にもおすすめですが、灰が落ちやすい場所なので横向きになって行うなど工夫が必要です
私は、この部分にホッカイロをくっつけちゃいます(火傷に注意!)

実はこのツボ、足腰の疲労にも効くので
立ち仕事やお買い物の後などにもおすすめですよ

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cozy blue の ちえ でした☆

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その4

効果的な使い捨てカイロの貼り方とは?「重要なポイントは「腰」だった」

腰 と言っても、冷え取りに有益なのは お尻に近いところ
むしろお尻でもいいくらいです

お尻の中身は脂肪だと思っていませんか?
お尻は、上半身の重さと下半身の活動を支える要となる筋肉でできているのです

後ろから見た右のお尻の筋肉です

ね?筋肉いっぱいでしょう?

ちなみに腰にも、上半身と下半身をつなぐ大切な筋肉があります

腰からお尻を手で触ってみて、冷たいなと思う部分があったら即温めましょう!
一番簡単なのは、うつ伏せに寝て腰に湯たんぽやカイロを乗せること
お尻にホッカイロを貼って出かけるのも有効です(低温やけどに要注意です)

ほんとは、「冷たい」と感じる前に温めるのがBESTなんです
せめて、冷やさない工夫をしましょう
・お腹・腰まわりに1枚多く着る
・腰を回す運動をする
・お尻の筋肉をほぐす(トントンっとこぶしで叩くだけでも)

次回は、3つの大きな筋肉の3つ目をお伝えします

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cozy blue の ちえ でした☆

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その3

お腹を温めるポイントとコツ「冷えの解消&ストレス解消で 一石二鳥!」

お腹は ご存じの通り 生きていくための栄養を消化吸収するための臓器があるところ
冷えていて良いわけがありません!

お腹を冷やさない はよく知られていますが
もう一歩進んで、お腹を温めましょう♪

・腹巻をする
・湯たんぽやホッカイロを当てる(低温やけどに注意!)

このお腹にある内臓、実は周りを大きな筋肉で覆われています

筋肉の働きは、身体を動かすだけではないんです
実は、とても大切な役割を担っています
それは
熱を発生させること!

大きな筋肉は、熱を発生させやすいのですが
それも血流がよくなっていればこそ その効率がUPします
血流をよくするために、まずは温めてあげましょう
運動でいうところの、ウォーミングアップですね
このひと手間を加えることで、身体は自ら温まるという本来の機能を活かしやすくなるのです

ちなみに
お腹を温めると、精神的な安定も得られます
就寝時の湯たんぽはもちろん、
日中、仕事や人間関係でストレスを感じたときにもお腹を温めてみてね
冷えの解消ができる&ストレス対応能力がUPする 一石二鳥ですね♪

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cozy blue の ちえ でした☆

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その2

腹式呼吸のススメ「呼吸を意識して、体のめぐりを整えよう!」

冷えを取りたかったら
冷えとりの努力を実らせたかったら、
呼吸を意識してみましょう

具体的には
腹式呼吸をし、吸う時の倍以上の時間をかけて細く長く息を吐く
まずはこれだけ!

ポイントは 吐く息に意識を向けること
鼻から深く吸って、口から長く吐く
ゆっくり吐くのが苦手な人は、ストローをくわえてみてね
ストローに息を通せば、嫌でもゆっくりになります

これを1日のうちに1回でも2回でも取り入れることで、
副交感神経が刺激され心身の緊張がとれて血行が良くなるのです

 

ね、かんたーん♪♪
呼吸は、意識し過ぎるとうまく酸素が取り込めなくなってしまう方もいるので
できる範囲から始めてみましょう
例えば、深呼吸3回とか5回とか、ね

新しいことを取り入れるのはなかなか抵抗があったり
ハードルが高いなーって場合も
これなら大丈夫、だって呼吸は毎日してることだもん♪

呼吸法は、それだけで何かを変えようというより、
ツボ押しや他の健康法を併用するのがおススメです
呼吸法で健康に働きかける効率UPを狙いましょう♪♪

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cozy blue の ちえ でした☆

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その1

時間も手間もお金もかからないツボ刺激で体調改善「冷え性に効果のあるツボ」

手足が冷えると、何がツラい?
女性からよく聞こえてくるのが「歩くときに痛い」という言葉
そう、冷えた足でヒールを履くと、痛いんですよね

そんな時は、足のゆびの付け根の間 水かき部分を手の指でつまみましょう
これだけでイタイ!という方はその状態でキープ!深呼吸を3回頑張って!

余裕があるわーという方は、つまんだままゆっくり5まで数えてみましょう
1から3ではつまんでキープ
4で引っ張り・・・5で指先にチカラを入れたまま抜く!

冷えるなーと感じたときや
靴を履く前
テレビを観ているとき
片足4か所、両足で8か所あるので、3回・・・できれば5回繰り返しましょう

この部分には八風というツボがあります
足の感覚や痛みを和らげるツボとしても知られています
また、ここは動脈も静脈も枝分かれする場所でもあるので
ここを刺激すると足先の血流を促進することができます
血流が良くなると、筋肉や組織にも栄養が行き渡り、活動が盛んになります
そうすると温度が上がる という理屈です
さらにさらに、筋肉の端っこがある場所なのです
筋肉は端っこを解すことが全体を柔らかくするのにとても有効
柔らかい筋肉は血流も良くなりますから、温まりやすくなります

このツボの嬉しいところは、
試した方には分かってもらえると思うのですが・・・
刺激している間にどんどん足が温まってくるのが分かる
と感じる方が多いということ
(効果を保証するものではありません)
必要なのは、ご自身の手と足だけ
他の道具は一切必要ありません
だから、いつでもどこでも実践できちゃう

もう、このツボを使わない理由はありませんね♪

末端の冷えを改善するのはなかなか手ごわいもの
でも同時に
末端の冷えは自分でも気づきやすいから、対処もしやすい♪
外出先などで足を出せない時は、靴下やストッキングの上から押しましょう

足の末端の冷えの改善は、美脚への第一歩!

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue. の おうち中医学セラピスト かさまちえ でした☆

肩や首のコリコリは、腕から癒す!「肩こりや美肌効果もあるツボを押してみよう!」

肩や首のコリコリは、やっぱり腕から癒す!!
今度は肘の上をモミモミ。
ここには肩こりだけでなく、美肌効果もあるツボがあるんです♪♪
二の腕のたるみが気になる私のような人は、
ついでに脇の下まで手を滑らせてリンパの流れも刺激しましょ。

肩や首のコリコリは、腕から癒す!!「肘の少し下辺りがポイント!ガシッと掴んでモミモミしよう!」

肩の疲れは腕で癒せる。
肘の少し下辺りをガシッと掴んでモミモミしよー。
左腕を軽く前に伸ばして 右手を左腕の肘より少し下に置いて、
そのままグッとお肉を掴んだり離したり
少しずつずらして、効く〜ってポイント見つけられるとBEST!

今日の疲れを浄化して明日の活動源を作り出す「睡眠ゴールデンタイムは23時〜3時」

23時〜3時は、睡眠中!!
中医学ではこの時間帯は
「今日の疲れを浄化して明日の活動源を作り出す」
というシステムが働く時間。
このシステム、睡眠中に働くんです。
子どもが寝てからお仕事〜♪ていうスタイルのママたちには、
なかなか守れないこともあるかと思いますが、
そんな時はお腹を温めて「頑張ってる自分」を褒めてあげましょう♡
「毎日、子どもと一緒に寝ちゃうんです〜」というママ。
全然悪いことじゃないです♡一日中頑張ってたんだから、
自信を持って堂々と寝ましょう〜〜
その睡眠が、10年後も20年後も元気で笑っていられるパワーを作っているのだから♡