首の疲れを取るポイントは、「後頭部」にあり!

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その10

以前の記事で肩をほぐしたので、今回のターゲットは「首」です。

首の疲れを取るポイントは、「後頭部」にあり!

まず、頭の真後ろで、首と頭の接続部分を探しましょう。首と頭がくっついている部分で、頭の丸みのすぐ下です。ちょうど髪の生え際部分。その部分に指をあてて上を向くと、少しくぼみを感じられるかもしれません。凹みを通り越して、ずーんとツボに入る感じがするかもしれません。

そこをスタートに、頭の丸みの下に沿って指を左右の耳の後ろまで少しずつ動かしましょう。
ところどころ、硬くなっていたり、大して強く触れていないのに強い刺激を感じたりするポイントがありますね。たいていの場合は、そこがツボです。
ゆっくり呼吸しながら、指で押したり小さな円を描くように刺激しましょう。

焦らず、じっくり行うことがポイントです。
ピンポイントで当てることが難しければ、人差し指と中指、薬指を揃えた状態で「その辺り」を刺激すればOK♪

冷えに直結するというよりは、冷えの原因となっている部分にアプローチをかけることで体質を整えて最終的に冷えない身体を作る!というツボですが、冷えを取りたい方以外にも首や肩の疲れにももちろん有効!
是非試してみてくださいね。

使い捨てカイロの効果的な使用方法とは?

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その9

熱を持続的に発生させる。

冷えに悩んでいる方におススメしたいのが、適度な運動。
軽く汗をかく程度の軽い運動を続けましょう。
・・・・・・
それが簡単にできれば、悩んでないよ って話です。
さらに、「運動してるけど冷えるよ」って方もたくさんいらっしゃいますね。

運動によって体が温まる。これって、「筋肉」が熱を作り出すからなんです。
が、
慢性的に冷えている

血管が収縮している=血流が悪い=筋肉に十分な栄養が行き渡らず活動量や代謝効率が少ない

さらに冷える
この悪循環があると、なかなか体の隅々まで・・・持続的に・・・とはいかないですね。

中医学から考えられる体を温めるツボはたくさんあります

とりあえず、お嫌でなければ
お手軽なのは(ちょっと経済的な負担はあるけど)
触って冷たい場所に使い捨てカイロを貼る!
触って冷たくない状態を作り出すって大事です

ただし、これは末端にはオススメできません。末端は一時的な使い捨てカイロの使用をオススメします。
背中・腰・お腹・お尻・太もも・場合によってはふくらはぎ など、大きな筋肉がある部分の中から、「ここ!」という場所を選んで貼りましょう。触って冷たい場所、ここが温かければいいのになと思う場所であればOKです。

もちろん直貼りは絶対ダメです。
下着などの上から貼ってくださいね。
熱すぎないか心配だったら、小さな使い捨てカイロから始めてね。もしくは、あてる時間を短めにしてね。
不快だったらすぐに外せばOKです。
我慢する必要はありません♪
手足が冷たい〜〜と悩む方の多くは、そもそもそこまで熱が行き渡らないシステムが構築されていることが多いです(施術経験から)。

手足を刺激するのも大事ですが、体の中心部分にも解決のヒントがありますよー。

 

インフルエンザについて、知っておきたいこと②

インフルエンザ、実は一年中ウイルスは生息しています
冬だけの病気ではないのですね
冬は、インフルエンザウイルスにとって活動しやすい環境が揃うので、流行してしまうのです
出来るものなら感染しない・発症しないでいたいものですね
インフルエンザは、予防することがとーーーっても大切なんです
インフルエンザウイルスを身体に入れない、そもそも活動しにくい環境を作ればいいわけです

その方法としては、何よりも
マスク
外からのウイルスをもらいたくないから着けている場合は、マスクの外側に触れない!
人に感染させないために着けている場合は、内側に触れない!
手洗い
石鹸を使って爪やシワの中まで洗う、はもちろんですが・・・
意外と忘れがちなのが、すすぎ
60秒以上かけてしっかりすすぐことが、実はとーーっても大事なのです
うがい
ガラガラやっただけで満足していませんか?
口の中の雑菌を洗い流すためには、ブクブクもしっかりとしましょう
が大切!
これは、前回の記事でもさらっとお伝えしましたね

今日は、他にどんな事ができるか・私が実践していることをご紹介します
前回の記事が結構なボリュームだったので、今回は軽めに♡

加湿
何をおいても、加湿は必須です
前回の記事で

飛沫自体は大きいものですが
ここから水分が飛ぶととても小さくなり、空気中に漂うサイズとなります
これを吸い込むことで、感染するのです

とご紹介しました
飛沫から水分が飛ぶのは、なぜか?
それは、空気がその水分を吸い取るからなのです
加湿することで、空気が飛沫から吸いとる水分は少なくなりますから
ウイルスが自由に飛び回りにくくなるんですね

また、喉や鼻といった粘膜を保護するためにも加湿は欠かせません
喉や鼻は、ご存じの通り外部からの病原の侵入を阻んでいます
粘膜つまり水分が多いことで、
①病原は体内に入り込む前にその粘膜にぴとっとくっついたり
②そこにある湿度で活動力が落ちたりしてしまうんですね
粘膜部分は、皮膚と違って外からの侵入を防ぐ鎧となる細胞がありません
ですから、水分が足りない粘膜では病原は簡単に体内に侵入してしまうんです

喉や鼻を乾燥から守る、という意味でもマスクは有効だと思います☆
外に出る時は、自分の持っている病原体をばらまかないことが目的
なるべく隙間のないものや使い捨てのものが向いています
家で過ごす時は、家族内の感染は仕方ないと思えるなら
保湿のためのマスクなので、ガーゼや布のマスクが呼吸も楽だしデザインも豊富です♡

ハーブティー
この時期に意識して飲むようにしているのがエキナセアアメリカ先住民が免疫を上げるために使っていたそうです
体内から毒素を取り除いたり、炎症を抑えることを期待したそうです
このお茶は、感染症にかからないための予防のためにも、
また、かかってしまった場合に回復を促すためにも使えるんですね♪
クセもなく、飲みやすいので1日にマグカップ3杯くらいは飲むようにしてます
家族の中にインフルエンザを発症した場合はもっと頻繁に飲みます

また、ハーブティーではないけれど、緑茶
ビタミンやカテキン、テアニンやカフェインといった成分が入っています
これによって、皮膚や粘膜の健康維持が出来たり
抗菌・抗ウイルス作用があるなど言われています
ウイルスに対する抵抗力が落ちる原因のひとつになるストレスを緩和も大切です

お茶を飲んでゆっくりする時間も持ちたいですね☆

アルコール消毒
手洗いとともに、手に付いた雑菌を取り除いたり毒性を減らす事はやはり有効かな、と思います

ただ、これはあまり頻繁にしていないかな・・・
石鹸を使って丁寧に手洗いすることが優先です
手荒れしてしまうと逆効果なので、注意してくださいね

アロマテラピー
この時期に特によく使うのが ティーツリー
また、子どもの体調が悪い時には寝室に ラベンダー
両方とも感染症が流行する季節に多様されます
ラベンダーはそれよりもリラックス効果の方が有名かもしれませんね
リラックスをする・質の良い睡眠をとることは、免疫力や回復力を高めるために必要です
ハンドクリーム リップクリーム
手や唇周囲の保湿をすることも大切です
乾燥したカサカサな手や口(唇)は、ウイルスが体内に入り込むチャンスを増やします
台所仕事の合間には、口に入っても心配ないオリーブオイル等を使います

書き始めると止まらなくなっちゃいました

何かひとつでも、参考になるところがあると嬉しいです

今日もいい日でありますように

インフルエンザについて、知っておきたいこと①

インフルエンザ、少し流行が落ち着いてきたようですね

他にも心配な感染症が多い季節に知っておきたいこと
インフルエンザもかぜも肺炎も、予防が大切
過去記事を加筆・修正してお送りしますインフルエンザは、その予防法から治療法まで賛否両論が飛び交う疾患です
予防接種は受けた方がいいの?受けない方がいいの?
インフルエンザを発症したら、病院に行って薬を処方してもらうの?
異常行動って?副作用が怖いって聞くけど?
薬を使わなくても治るらしいけど?

・・・・・・お子さんがいるご家庭では、毎年その流行にヒヤヒヤするのに
それより飛び交う情報に振り回されていませんか?

それもこれも、お子さんやご家族のことを心配するからこそ

でもね
インフルエンザのこと、どのくらいご存じですか?

巷に流行しているインフルエンザの多くは、A型とB型と言われています
が、C型っていうのもあるんですって
C型は症状が緩やかなので気付かないこともあるとか

急激な症状の悪化が見られるのは、A型だと言われています
急な高熱、悪寒や吐き気、全身の痛みなどでびっくりしますよね

A型に比べたら、熱も低めだったり全身症状も軽いのがB型と言われています
B型は、人から人にしか感染しません

インフルエンザが普通の風邪より怖い理由は・・・
  ・体内に入ったウイルスの増殖速度がものすごーーく早いから
  ・ウイルスが変化(抗原変異といいます)するから
  ・感染力が強いから

ウイルスの変化が早いので、ワクチンが効かない・毎年予防接種を打たなければいけない ってことが起こるのです

忘れがちですが、このインフルエンザウイルスとは
歴史上何度も、世界各地で大流行が起こり、
多くの人の命を奪ってきたウイルスなのです

だから、予防がとっても大切なのです

とは言うものの・・・ 実はすでにアナタも感染しているかもしれないですよ?
熱も出ないし、体調に変化はない・・・と思っていても、インフルエンザウイルスはあなたの身体の中に入り込んでいる可能性は多いにあります

感染 とは、体の中や表面にウイルスが住み着いて、増殖するようになることです

そのウイルスがアナタの身体に悪さをして、
熱を出したり痛みを感じさせたりするようになることを発症といいます

つまりね
アナタの身体にインフルエンザウイルスが住み着いちゃっていても
アナタの免疫力の方が強くて、悪さをさせていない状態 なのかもしれないのです

免疫力を上げましょうって、大事でしょう?

免疫力が強い & 免疫系に持久力がある 場合は、
たとえアナタの免疫が一時的に劣勢となってインフルエンザを発症しても
その後も戦い続けてくれて、ウイルスをやっつけてくれるので
薬も飲まずに治っちゃうってことですね
ただし・・・ 結構辛いですよ~(経験者は語る・・・)
私の場合、妊娠中だったので一切の薬が使えず、熱や全身症状が治まるまで2週間かかりました
そして、
このインフルエンザウイルス、厄介なことに感染力が強いんですよね
その経路は飛沫 簡単に言うとつばです

つばって言っても、ぺっぺって吐くあれだけではないですね
人は、会話をする時や呼吸をする時に目に見えない細かい水滴を飛ばしているのです
これが、飛沫

くしゃみや咳の時に飛んでくる距離は、数メートルと言われています

それだけじゃないですよ

飛沫が付いた手で色々なところに触れると、触れた部分にウイルスが付きます
そこを触ったアナタの手にもウイルスが・・・
無意識に口や鼻などの粘膜に手が触れることでアナタに感染しちゃいます

まだあります

飛沫自体は大きいものですが
ここから水分が飛ぶととても小さくなり、空気中に漂うサイズとなります
これを吸い込むことで、感染するのです

というわけで、
マスク - – -飛沫を飛ばさない、吸い込まないために
手洗い - – -手に付いたウイルスを体内に入れないために
うがい - – -吸い込んだり手から移ったウイルスを体内に入れないために
が感染予防にとーーーーっても大事なのですね

このウイルス、発症の前日から他の人に感染する力が強くなると言われています
(ウイルスの排出量が爆発的に増えている、ともいいます)
・・・これが防げないから、爆発的に患者さんが増えるんでしょうね

学校や幼稚園、保育園に通っては行けませんよ、という「出席停止」は
その期間は、ウイルスを大量に排出しているので、他の人に感染させないためです
また、インフルエンザウイルスは体力の消耗も激しく、
目には見えにくくても免疫系をはじめ身体をかなり痛めつけています
熱も下がって元気に見えても、身体の中までしっかりと回復するには
やはり時間をかけないと、とも思います

・・・なんだか長くなりました
②では、「じゃあ、おうちで何が出来るのさ?」というお話を書きたいなと思います

肩の上げ下ろし運動で冷え性を撃退!「1分で出来るセルフメンテ!スキマ時間でリフレッシュ」

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その8

肩の上げ下ろしをする」のすごーく簡単な方法です

1ぎゅーーっと肩を上に引き上げます
この時、首は縮めましょう
亀が首を縮めてしまい込むイメージです
息は深ーく吸いましょう

2息を強く吐き出しながら
肩や首のチカラを抜いて肩を落とします

3残った息を吐きながら、
首を上に、肩は下に伸ばします
この時、肩が前に倒れないように注意しましょう

4息を吸いながら脱力
(姿勢は崩さず、首や肩を伸ばしているチカラを抜く)

5息をゆっくり吐きながら
③と同じように首と肩を伸ばす意識をする

これだけ!!
電車の中でもできちゃう!
ポイントは「脱力」です
しっかりチカラを抜きましょう

「寒い!」からアナタを守るため、身体はギュッとチカラを入れて身を固くします
また、セーターやコート等の重みも支えています
無意識のうちに肩に力を入れてしまっているのですね

肩や首の疲れを和らげることが、
なぜ「冷え対策」に繋がるのでしょうか??

肩や首に疲れが溜まると、頭がぼーっとしたり痛くなったり 目がかすんだりしませんか?
それって、
あなたの身体が本来持っている機能を正しく働かせている「自立神経系」が疲れてしまっている
ってことなんです
首や肩辺りには、自律神経系に関連するツボがいっぱいあるんです

あなたの身体は、「冷えたくない」と思っています
本当は、「冷えないように」戦っています
「自律神経系」が正しく働かなくなってしまうと、
身体は冷えないようにするための方法が分からなくなってしまったり
冷えないようにする能力が低くなってしまって、冷えに負けてしまったり します

だから、首肩の疲れを和らげることが大切なのです

さ、「肩の上げ下ろしをする」①~⑤を試してみましたか??
まだ余裕がある方は、
肩甲骨同士をぎゅーーーっと寄せて、深呼吸を一回したら、脱力
を付け加えましょう♪♪

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue. の ちえ でした☆

体の中からキレイに「冷たい飲み物がむくみの原因?!ハト麦茶のススメ」

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その7

水は冷たい

体内に入ると、そのことを忘れてしまいがちですが
体内に入っても、水は冷たいのです

体内の冷たい水は、言うまでもなく身体から熱を奪っていきます

ほら、「体の内側から冷えてますね」って言われたことありませんか?
それって
「余分な水分が溜まってますね」て可能性がありますよ
(違う原因の場合もあります)

余分な水分が溜まってる=浮腫む
浮腫みがある人は冷えている傾向があります

じゃあ、どうするか??

ハトムギを取り入れてみましょう!

ハトムギって聞いたことありますか?
私は、中医学や薬膳の勉強をするまであまり意識したことがなかったのですが
ハトムギ茶
これなら聞き覚えがありました!!

面倒くさくない&新しいものを取り入れることに抵抗がない方は、
ハトムギをお粥にしたりスープの具にしたりして食べてもgood
ハトムギって何?
面倒なことは嫌なんだけど?という方は
「ハトムギ茶」を飲みましょう
ハトムギには、緩やかながら身体を冷やしてしまう作用があるので
温かいハトムギ茶にしてくださいね
(ハトムギ茶を淹れる時は有用成分をきちんと摂るために、必ず煮だしてください)

なぜ、冷えを取りたいのに 身体を冷やす作用のあるハトムギがおススメなのか・・・?
とってもお伝えしたいんですが、
すんごく長くなるので、また機会があったらお伝えします(汗)

まだきちんと立証されてないようなので、へぇ~という程度の話ですが
どうやら、ハトムギの外皮に冷えを改善する秘密がありそうだとか・・・
研究が進むのが待ち遠しいです♪
ということは・・・
外皮を含んだハトムギで作った温かいお茶 ならなお良しですね

ハトムギ茶、試してみてね

・・・煮出すとか面倒だ、コーヒーや紅茶などいつもの飲み物から変えたくないという方
ヨクイニンというハトムギの成分を取り出してぎゅっと固めた漢方薬もあります

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue. の おうち中医学セラピスト かさまちえ でした☆

簡単耳つぼマッサージ「毎日たった1分、脂肪もむくみもさようなら!」

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その6

冬といえば、溜め込む季節

自然の摂理なので、溜め込むこと自体が悪い事ではありませんが
問題は、溜め込む理由

胃腸の働きを整えないまま冬を迎えると、必要のないものを溜め込んでしまいますよ!
必要のないもの=余分な脂肪や水分 を溜め込むことで出る不調の代表的なものが 冷え

「動いたらすぐに汗かくから、自分は冷えとは無縁」と思っていたら大間違いかも?!
その汗、本当に「温度を下げるために」出ていますか??
身体のバランスや機能の調整ができない故に、出てしまう汗 ではありませんか??

夕方、脚に浮腫みがあるなぁ~と感じる方に!
今日から、今から始めて欲しいのが、耳をモミモミ!

「耳ツボダイエット」が大流行したおかげで、
耳ツボ施術の際に「ダイエットのツボ」をリクエストされることが多くあります
そんな時、多くの方がイメージしているのが「飢点」と呼ばれる耳の前にあるツボのようです
(「渇点」の場合もあるようです)

無料素材のイラストですが、
うーん 上手に「ダイエットのツボ」と言われるところを抜き出してます

これらのツボがなぜダイエットにいいかというと、

①脾胃の働きをよくして、消化吸収機能を整える
→不必要な栄養は吸収しないので、溜め込まない・太らない・冷えない!
②メンタルコントロールを助けるので、食欲を正常に保つ
→食べ過ぎないので、脾胃の負担が減り正しく機能する
代謝を上げる
→溜め込んでいるものを燃焼・排出するので、肥満を解消する=冷えを解消する

というわけで、耳をもみます
耳はとても小さな部位ですが、
この小さなところに全身のツボが集約されているといわれています
実際に施術させていただくと、
耳をもむだけで、全身がポカポカしてきたり
身体の中に温かいものを流れるように感じたりして
温まる と感じて頂く方が多くいらっしゃいます

是非、この手軽な耳もみを始めてみてください
暇があればレッツもみもみ♪

ポイントは、耳の前にあるくぼみまでしっかり刺激することです
飢点や渇点は痛みを感じやすいツボなので、強く押すより
じんわりと指の温かさを伝える というイメージで刺激しましょう

冷えを取りたいんだか、脂肪を取りたいんだか・・・
いいのです、その二つは非常に近い位置にいますから♪
どうせだから、両方まとめてアプローチするのがいいですよね♪♪

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue. の ちえ でした☆

ふともものツボ「風市」ふうしの秘密「体の中から温める?筋肉を動かして代謝をUP!」

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その5

冷えをとるとは、
内側から熱を発生させられる もしくは うまく循環させられる 体質になること

すると・・・
自然に代謝がUP

だから・・・
冷えだけじゃなく、肥満対策もできちゃう!!

そのために 打ってつけの場所があるんです
それが太もも

太ももでつい気になるのはセルライト・・・脂肪の塊ですが
その下には、とっても大きな そして日常生活で動かしやすい筋肉があるんです!

ね?
筋肉の集まり それが太ももなんです

冷えない身体に欠かせないのが、自ら熱を発することができる ということ
熱を発するために、必要なのが 筋肉の動き なのです

太ももの筋肉を動かすために
有名なのがスクワットやウォーキング
四つん這いで片足を胸から後ろに動かすヒップエクステンションなどです

太ももに触って冷たいなーと思う方は、運動で作り出した熱がすぐに外気で冷やされないように
脚が隠れる服がおススメです
ただし、汗をかいたらちゃんと拭くことが重要ですよ

さて
さらに、太もものみならず全身の代謝をUPさせるためのいい方法があるんです
それでこそ おうち中医学!

そのツボとは・・・ 風市(ふうし)

太ももにあります
え、これじゃ分からない?
そりゃそうですよね

探し方はとっても簡単♪

気を付け!の姿勢で、身体の真横に伸ばした腕を沿わせた時に
中指の先が触れるところ です
筋肉の溝が見つけられたらBEST!

ここを ぐ~~っと押す(中指で押すと疲れるので、場所を見つけたら親指で押すのが楽♪)、
またはグリグリと小さく円を描くようにもむといいですよ
このツボも、ゆっくりじっくり 深呼吸しながら
お風呂などで10分くらい刺激するのもいいですし、
一日中 いつでも気が付いた時に押す習慣をつけるとなおヨシ♪です
お灸にもおすすめですが、灰が落ちやすい場所なので横向きになって行うなど工夫が必要です
私は、この部分にホッカイロをくっつけちゃいます(火傷に注意!)

実はこのツボ、足腰の疲労にも効くので
立ち仕事やお買い物の後などにもおすすめですよ

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue の ちえ でした☆

効果的な使い捨てカイロの貼り方とは?「重要なポイントは「腰」だった」

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その4

腰 と言っても、冷え取りに有益なのは お尻に近いところ
むしろお尻でもいいくらいです

お尻の中身は脂肪だと思っていませんか?
お尻は、上半身の重さと下半身の活動を支える要となる筋肉でできているのです

後ろから見た右のお尻の筋肉です

ね?筋肉いっぱいでしょう?

ちなみに腰にも、上半身と下半身をつなぐ大切な筋肉があります

腰からお尻を手で触ってみて、冷たいなと思う部分があったら即温めましょう!
一番簡単なのは、うつ伏せに寝て腰に湯たんぽや使い捨てカイロを乗せること
お尻に使い捨てカイロ貼って出かけるのも有効です(低温やけどに要注意です)

ほんとは、「冷たい」と感じる前に温めるのがBESTなんです
せめて、冷やさない工夫をしましょう
・お腹・腰まわりに1枚多く着る
・腰を回す運動をする
・お尻の筋肉をほぐす(トントンっとこぶしで叩くだけでも)

次回は、3つの大きな筋肉の3つ目をお伝えします

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue の ちえ でした☆

お腹を温めるポイントとコツ「冷えの解消&ストレス解消で 一石二鳥!」

【今年こそ!冷えに負けないワタシを作る30の方法 中医学編】その3

お腹は ご存じの通り 生きていくための栄養を消化吸収するための臓器があるところ
冷えていて良いわけがありません!

お腹を冷やさない はよく知られていますが
もう一歩進んで、お腹を温めましょう♪

・腹巻をする
・湯たんぽや使い捨てカイロを当てる(低温やけどに注意!)

このお腹にある内臓、実は周りを大きな筋肉で覆われています

筋肉の働きは、身体を動かすだけではないんです
実は、とても大切な役割を担っています
それは
熱を発生させること!

大きな筋肉は、熱を発生させやすいのですが
それも血流がよくなっていればこそ その効率がUPします
血流をよくするために、まずは温めてあげましょう
運動でいうところの、ウォーミングアップですね
このひと手間を加えることで、身体は自ら温まるという本来の機能を活かしやすくなるのです

ちなみに
お腹を温めると、精神的な安定も得られます
就寝時の湯たんぽはもちろん、
日中、仕事や人間関係でストレスを感じたときにもお腹を温めてみてね
冷えの解消ができる&ストレス対応能力がUPする 一石二鳥ですね♪

今日もお読み頂き、ありがとうございました
cozy blue の ちえ でした☆